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注文住宅と建売住宅との違い

マイホームを建てる際、「注文住宅」と「建売住宅」では、一体どちらを選んだらよいのでしょうか。こちらでは、注文住宅と建売住宅の違いについて解説しています。

建売住宅とは?

建売住宅とは、土地と建物がセットで売られている新築分譲住宅のこと。完成した住宅を売ることもあれば、設計プランができた段階で販売を行なうこともあります。大規模な分譲住宅を販売する場合は、不動産会社が売り主となって直接販売することがほとんどです。

注文住宅と建売住宅の違い

注文住宅とは、いわばオーダーメイドで建てる家のことです。

一方で建売住宅は、不動産会社が持つ土地に建てられた新築住宅。そのため、土地と建物をセットで購入する必要があります。

注文住宅と建売住宅の違いで、もっとも顕著なのは「価格」です。たとえ土地・工法・建材・素材・間取りなどがすべて同じものだったとしても、建売住宅は注文住宅よりも価格が安くなります。

2017年に行なわれたフラット35利用者調査によると、首都圏で土地付き注文住宅を建てる場合は4,717.8万円、建売住宅の購入価格は3,669.9万円。なんと1,047.9万円もの差があります。

建売住宅は同じ家を同時にいくつも建てるのでコストカットができ、その分費用が安くなるのです。

建売住宅のメリット

どのような住宅になるのか、仕上がりがイメージしやすいのが大きなメリットだといえるでしょう。工法・間取りがほぼ確定しているので、購入金額が明らかです。

また、注文住宅に比べると価格が安いのも特徴です。要望に合わせてつくる注文住宅とは違って、施工会社がまとまった土地を購入し、それを区切って多くの建物を一気に建てるため、大幅なコストカットが実現し、そのぶん割安になります。

数棟~数十棟といった規模で一気に建てる特徴から、周囲と外観が統一されて、街並みと調和した家が建てられるのもメリットのひとつです。

建売住宅のデメリット

設計図が決まっている住宅を購入する点から、デメリットになる要素もあります。たとえば、仕様・工法や建材などが均一化されているなど、あまり自由度はありません

建売住宅は間取りや仕様・設備などを人気の高いものに設定することが多く、それでも十分に満足できる品質の家が建てられるでしょう。とはいえ、すみずみまでこだわり抜いた家を建てたい方に、建売住宅は向いていません。

また、建売住宅が完成している場合は、建築の過程を確認できないところもデメリットです。すでに家ができ上がっている状態では、工事方法や使われている材料を詳しく知るのは難しいでしょう。

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