江戸川区で注文住宅建てるなら » 江戸川区の住みやすさについて » 江戸川区の教育事情

公開日: |更新日:

江戸川区の教育事情

小学校に通うお子さんがいらっしゃる方に向けて、江戸川区の教育事情や取り組みを紹介します。

教育施設が充実!江戸川区の教育事情

江戸川区では、学校選択制や学童「すくすくスクール」など、伸び伸びとした子育てを可能にするサポートが整っており、共働き世代を中心に支持を集めているようです。

学校を自由に選べる?江戸川区の学校選択制とは

区立小学校の場合、通常は住んでいる場所によって学校が決められますが、江戸川区では自由に選べます。選択できるのは、自宅からの直線距離で1.2km圏内にある小学校です。

江戸川区の学校選択制の流れ

江戸川区役所から毎年7月中旬ごろに、「小学校希望調査票」が自宅まで郵送されます。通学区域外の小学校を希望する場合のみ、区の学事係に調査票を送ってください。調査票の送付にあわせて、希望校の検討は5~6月にかけて行うのが良いでしょう。

1回目の希望が通った場合は、9月中旬から10月中旬にかけて小学校が決定。ただし希望者が多い場合は、抽選が行われます。

学校選択制の注意事項

江戸川区の公式サイトでは、年度ごとに通学区域外からの受け入れ可能な生徒数がまとめられています。各校の状況により「30人程度」の受け入れが可能な学校もあれば、通学区域外からの受け入れができない学校もあるため、事前に確認することが重要です。

江戸川区では、中学校選択制を導入しており、令和7年度(2025年度)入学の小学校6年生が対象です。通学区域外の学校を希望する場合、受け入れ可能数や希望者数に応じて抽選が行われることもあります。

通学方法は徒歩または公共交通機関の利用が推奨され、自転車通学は禁止されています。希望する学校の状況を確認し、通学距離や方法を考慮した選択が大切です。

待機なし?希望者は全員入れる学童クラブ「すくすくスクール」とは

江戸川区では、小学校の放課後や土曜日に子どもたちを預けられる場として、「すくすくスクール事業」を実施しています。

この事業の大きな特徴は、希望者全員を受け入れている点です。通常の学童クラブでは「3年生まで」といった年齢制限や待機児童の問題がある一方で、江戸川区では学年・人数の制限を撤廃しています。これにより、幅広い年齢の子どもたちが利用できる全国でも注目される取り組みです。

指導には、地域住民のボランティアが参加していますが、補助指導員も加わり、安全で質の高い支援を行っています。さらに、英語や囲碁、スポーツなど、さまざまな分野での活動が提供され、子どもたちは多様な経験を積むことができます。

「すくすくスクール」では、学童クラブ専用の施設はありませんが、出欠確認を行い、小学校全体を活用して活動が行われます。図書館や運動場など、学校の施設を利用できるため、子どもたちは好きな場所で自由に過ごし、学年を越えた交流が可能です。

江戸川区で一押しの注文住宅はこの3社だ!!【家探偵あきちこごろう】

江戸川区で一押しの注文住宅はこの3社だ!!【家探偵あきちこごろう】